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お米の消費量の変化
私達日本人のお米の消費量は、食生活の欧米化や少子化の影響で、1962年ごろをピークに年々低下傾向で推移してきました。

下の表は1人が一月に消費するお米の量です。(ごはんの量ではなく、精米量です。)

(単位: g/人・月,%)

  全世帯 消費世帯 生産世帯
消費量 対前年比 消費量 対前年比 消費量 対前年比
平成14年度 5,007 ▲ 1.1 4,895 ▲ 1.1 6,294 ▲ 0.4
平成15年度 4,961 ▲ 0.9 4,850 ▲ 0.9 6,283 ▲ 0.2
平成16年度 4,913 ▲ 1.0 4,814 ▲ 0.7 6,158 ▲ 2.0
平成17年度 4,877 ▲ 0.7 4,772 ▲ 0.9 6,232 1.2
平成18年度 4,852 ▲ 0.5 4,754 ▲ 0.4 6,190 ▲ 0.7
平成19年度 4,814 ▲ 0.8 4,727 ▲ 0.6 6,104 ▲ 1.4

一般家庭での炊飯は減少傾向が続いていますが、 ごはんを中心とした食生活は、栄養バランスがとれて健康的にも大変優れています。
共働き家庭が増える中、家庭での炊飯が減るのは当然の結果とも思えますが、忙しい中、健康が心配な外食では、お米の人気が上がってきているようですね。

また、近年のブームで平成19年は玄米での消費量が増えています。