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お米の保存方法

寒い冬の間は、あまり気にしなくても大丈夫なお米保存。
しかし、暖かい季節は,要注意ですね。

どの季節でも、美味しいお米を食べて欲しい!

当社のお米は真空パック詰めのため、1〜2年先でもおいしく食べることができたとのお声をいただいております。
1〜2年は極端な例ですが、開封したばあいや袋に傷が付いて真空ではなくなった場合は下記を目安にお早めにお召し上がりください。

お米(特に精米したお米)は生鮮食品です。

今回は、お米の保存方法を紹介いたします。
家庭での精米の保存期間・目安
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
約一ヶ月 20〜25日 約15日 約二ヶ月
冬場に、10キロのお米を、ひと月で食べきっていた家庭なら、6月以降は、5キロくらいが目安です。


保存場所

 風通しがよい、日陰が理想です。
 最近のキッチンは、日当たりも良いところが多く、適当な場所を確保するのが、難しいかもしれません。もし、冷蔵庫に余裕があるようでしたら、密閉して、冷蔵しておけば、お米の質はあまり低下しません。床下に、収納庫があるようでしたら、そこを利用するのも良いです。風通しは、良くないですが、温度はかなり低くなります。(湿度注意)
 できる限り、風通しがよく(乾きすぎ注意)、涼しく、暗い場所が適当です。


炊いたご飯の保存

 炊飯ジャーでの保温は、5時間が限界です。
6時間保存しておくと、もう一度ご飯を炊くのと、同じくらいの電気代がかかるそうで、そのうえ、味も落ちてしまいます。
 朝炊いたご飯は、昼まで、昼炊いたご飯は、夕飯まで、を目安にしましょう。
 冷凍庫での保存の限界はひと月を目安にしましょう。

 水分が蒸発しないように、密閉容器にいれるか、ラップをしましょう。
電子レンジで加熱するときは、水やお酒を少量加えると、ふっくらと仕上がります。 
お米を上手に保存して、美味しいご飯を、食べてくださいね!